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甲賀市の歯科のよくある質問

虫歯の治療について
Q.初診なのですが、金額は高いですか?

A 初診の方には、2種類の方がいます。お口の中に病気が有る方と無い方です。虫歯など病気のある方は程度にもよりますが、3割負担の方でおおむね1500円位から高い方でも5000円に届くことはないと思います。(たくさんの歯を1度に抜くなど特別な例は除きます。)
病気の無い方は、お口の状況、ご要望によって異なりますので、まずはご相談ください。お値段の説明を先にしますから、それを聞いて納得していただいてから施術をはじめます。

Q.歯の詰め物が取れてしまいましたが、痛くはありません。治療は必要ですか?

A 歯の詰め物が取れたら、必ず治療が必要です。 歯の詰め物が取れてしまった時に、痛みが無いと、ついそのままにしてしまいがちです。しかし虫歯は必ずしも痛みを伴うわけではありません。痛くないからといって放置しておくと、どんどん進行してしまいます。詰め物が取れたところが虫歯になっているかもしれませんので、なるべく早く診療にいらして下さい。

Q.歯の治療は痛いので苦手です。痛くない治療方法はありませんか?

A 当院の歯の治療は、ほとんど痛みを感じることはありません。 歯の治療の際に患者さんが感じる痛みは(1)麻酔注射の痛み(2)麻酔が効いていないことが原因の痛み、が主な原因です。当院では歯ぐきの表面に痛くない予備麻酔を行い、更に十分な時間をかけて麻酔を行いますので、ほとんど痛みを感じることはありません。

Q.体調が悪い時に、歯ぐきが腫れたり痛んだりしますが・・・。

A 歯周病かもしれませんので、早めの受診が必要です。体調が悪い時や疲れがたまっている時は、普段は抑えられている症状が表面化してきます。このケースの場合は、歯周病(歯ぐきの病気)にかかっている可能性があります。放置しておきますと歯周病がどんどん進行していく恐れがありますので、早めに一度診療にいらして下さい。

Q.親知らずは抜いた方がいいですか?

A これはご自身で判断するのは難しいです。なるべく歯科医院で診査をしましょう。一つ判断基準があるとすれば、自分で完璧に磨けるかどうかです。無理だと思うような場所に生えていたら抜いた方がいいでしょう。ご相談ください。。

Q.外傷で歯が抜けたらどうすればいいですか?

A なるべくそのままの状態で(きれいに拭いたり洗ったりしたらダメです。)生理食塩水か無ければ牛乳に入れて急いで歯科医院まで持ってきてください。(保健室や医務室には歯牙保存液がおいてある場合があります。)

Q.歯科医院で小さな虫歯を治すとき、すごくたくさん削られる感じがするのはなぜですか?

A 今の時代の歯科医師は大学でなるべく歯を削る量を少なくするように学習します。ですから、いたずらにたくさん削っているのではなく、小さく見える虫歯も中で大きく広がっていることが多いのです。(というか、ほとんどがそう。)歯科医師は虫歯を残すことはしませんので、そのように感じるだけです、安心して受診してください。

Q.1本の歯にすごく長い期間がかかることがあるのはなぜですか?

A 歯の神経が感染を起こしていない歯の治療は1回か2回で終わります。
しかし、歯の神経に感染が起こっていると、最低でも6回くらいはかかります。アップルデンタルクリニックでは最新の高周波治療器を完備しておりますので、瘴癘によっては4回くらいで終わりに出来る場合があります。詳しくは担当医にご相談ください。

Q.3Mixって何ですか?

A 3種類の抗生物質(薬)を使って虫歯菌を除菌する治療法です。まだ歯科医学的に確立された治療法ではありませんが、アップルデンタルクリニックでは、臨床的に有効な症例には使用しています。申し訳ありませんが、患者様が希望して使うという類の治療法とは異なりますので、使用するかどうかは、歯科医師にお任せください。

女性の歯の治療
Q.授乳中なのですが麻酔をしても大丈夫ですか?薬はどうですか?

A 麻酔薬に関しては速やかに分解され、母乳に影響を与えることはありません。薬に関しては多少なりとも影響がありますので、粉ミルクに代えておくか、薬の服用前に母乳を冷凍しておくといいと思います。

Q.生理中ですが、歯をぬいてもいいですか??

A 体調に問題が無ければ大丈夫です。発熱が無いかどうかは調べておいて下さい。微熱があるようなら見送った方がいいでしょう。

入れ歯とインプラント
Q.取り外しの入れ歯が合わなくて、よく噛めないのですが

A 定期的な入れ歯の調整が必要です。 歯ぐきの形は少しずつ変化していきますので、ある程度の時間が経過すると入れ歯が合わなくなり、よく噛めなくなります。定期的に調整をすることで良い状態を保ち、しっかりと噛めるようになります。

Q.取り外しの入れ歯がしっくり合わないのですが、他の治療法はありますか?

A インプラント治療法をおすすめします。 インプラントとは人工の歯の根のことを指します。この人工の歯の根を歯ぐきの骨の中に入れることによって、ほとんどのケースで入れ歯を取り外す必要がなくなり、しっかりと噛めるようになります。・インプラントって何?参照 >>

子供の歯について
Q.歯磨きは何歳から始めればいいですか?

A 歯が生えてきたら始めましょう。はじめの間は濡れたガーゼで優しくぬぐう程度で結構です。

Q.乳歯が抜けていないのに永久歯が生えてきました。どうすればいいですか?

A 永久歯が生えてくる位置がずれていて乳歯との交換が上手く行われていない状態です。早めに残った乳歯を歯科医院で抜きましょう。歯並びに悪影響を与える可能性が高いです。

Q.矯正は何歳から始めるといいですか?

A 一般的には6歳を過ぎると可能といわれていますが、正確には上下左右の前歯が8本永久歯で揃ってから始めた方が効率がいいです。 おかしいなと思われたら、考えるよりもまず、ご相談ください。

Q.おやつはダメなのですか?

A  おやつはお子様の身体の発育に必要なものだとおもいます。ですから、よほど虫歯のリスクの高いお子様を除いては毎日食べていただいて結構です。ただし、1日に1回だけにして下さい。時間は、お昼ご飯と夕ご飯のちょうど真ん中がいいでしょう。そして、食べた後は必ず15分後くらいに歯を磨きましょう。(美味しいおやつの余韻が無くなってからの歯磨きが効果的というデータがあるからです。)

歯のケアについて
Q.1日3回歯磨きは必要ですか?

A 歯磨きは多いに越したことはありません。しかし、逆に言うと1日3回の歯磨きだけだったら、虫歯や歯周病は防げません。寝る前に1回必ずフロス(=糸ようじ)を全ての歯の間に通すようにして下さい。上手に磨ける人は1日1回の歯磨きとフロスで虫歯ゼロは可能です。

Q.キシリトールガムはいいのですか?

A 砂糖等の糖類(ブドウ糖、ショ糖、果糖など)は口の中の虫歯菌によって分解されて酸になります。この酸が、歯を溶かして虫歯になるといわれています。しかし、キシリトールは特別な糖類なので、虫歯菌が分解できないのです。分解されなければ、酸も産生されませんから、歯は溶けません。つまり、虫歯にはならないのです。しかも、キシリトールは虫歯菌のすみかであるプラークをまとめて歯から落ちやすくしますので、食後は、歯磨きの前にキシリトールガムを咬むと非常に効果的です。

Q.歯ぎしりの予防法はありませんか?

A 歯ぎしりと聞いて、『私には関係ない。』と思ったあなた。間違っています。人類は大なり小なり必ず歯ぎしりをしています。(ほとんどの人の歯ぎしりは音がしないだけ。)自覚のある人は全体の8%といわれています。実は、歯が悪くなるのは細菌のせいだけではなく、この歯ぎしりによる力がおおいに関係しているのです。
また、最近話題にあがることが多い顎関節症の原因にもなります。
予防法としては、
①筋肉のマッサージ
②就寝時の姿勢(仰向けが良い。)
③ナイトガードを使用する(保険で作れます。ご相談ください。)
④訓練(唇を閉じて、前歯の間を少し空ける。)

Q.口臭の原因は何ですか?

A 口臭には、以下のような原因が考えられます。多くは『3.虫歯、歯周病』なので、まずは歯科医院でチェックしましょう。

  1. 生理的口臭・・・誰もが持ってる自然な臭い
  2. 食べ物や嗜好品・・・タバコ、アルコール、にんにく、コーヒー
  3. 虫歯、歯周病・・・お口の中の細菌が出すガス
  4. 内科系の病気・・・胃腸や呼吸器系、鼻やのどの病気が原因の臭い
歯についての知識
Q.人間の歯は何本あるのですか?

A 乳歯は前歯8本、犬歯4本、臼歯8本、の全部で20本です。永久歯は前歯8本、犬歯4本、小臼歯8本、大臼歯8本、の全部で28本です。親知らず(智歯といいます。)がある人はこれに最大4本プラスされます。

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